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夏の車内は危険がいっぱい! 熱中症や車のトラブルを防ぐ暑さ対策とメンテナンス方法
夏になると、車での買い物やレジャー、帰省など外出の機会が増えます。一方で、真夏の車内は想像以上の高温となり、人命に関わる熱中症や車両トラブルの原因にもなります。「少しだけだから」「窓を少し開けているから大丈夫」と思っていても、炎天下では車内温度が急激に上昇し、大変危険です。今回は、夏の車内で起こる危険性と、今日から実践できる暑さ対策、さらに夏に行っておきたい愛車のメンテナンスについて解説します。 炎天下の車内はわずか30分で危険な温度になる 夏の炎天下では、外気温が30~35℃程度でも車内温度は短時間で50℃近くまで上昇します。一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が行った実験では、真夏の晴天時…
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そのガソリンスタンドは10年後もありますか?
地域を支える「最後のインフラ」が減っている 政府が過疎地のガソリンスタンド(GS)約50カ所を重点支援する方針を打ち出しました。背景にあるのは、地方で進む給油所の減少です。これは単なる事業者の経営問題ではありません。人口減少が進む地域において、自動車を中心とした暮らしが今後どう変わるのかを考える上で重要な動きといえます。 過疎地域では、自動車は生活必需品です。通勤や買い物、通院はもちろん、農業や林業などの仕事にも欠かせません。公共交通機関が限られる地域では、自家用車が唯一の移動手段となっている世帯も少なくありません。 その一方で、ガソリンスタンドの経営環境は年々厳しさを増しています。人口減少に…
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エコ運転実践レポート【ロッキーハイブリッド】
当社のお客様でロッキーハイブリッドのオーナーが、高速道路での低燃費走行を実践したそうです。 その結果をご紹介します。 走行距離は454.4キロ。 東広島市から山陽道・岡山道・中国道を経由して岡山県津山市と奈義町まで走行しています。 走行にあたっては ・左斜線を90キロ前後で走行 ・前車が80キロ以下の場合は追い越し などのルールを設けて走ったそうです。 結果はなんと、メーターがリッター31.5キロ表示。 給油して計算しても30キロを超えていたそうです。 燃費性能の高さから絶大な人気を誇るロッキー(ライズ)ハイブリッドですが 高速では一般道よりも若干燃費が悪くなると言われてい…
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雨の日に増える事故を防ぐ運転のコツ
雨中での運転が増える時季になりました。 雨の日の運転は、視界が悪くなるだけでなく、道路が滑りやすくなり、ブレーキをかけても止まりにくくなります。特に通勤時間帯や夕方の雨は事故が増えやすく、注意が必要です。 今回は、雨の日の運転で事故を防ぐための基本的なポイントをご紹介します。 雨の日は「止まるまでの距離」が長くなる 雨で濡れた道路はタイヤが滑りやすくなります。 そのため、晴れの日と同じ速度で走っていると、ブレーキを踏んでから停止するまでの距離が長くなります。特に高速道路や下り坂では注意が必要です。 雨の日は、 ことが重要です。 タイヤの状態が安全を左右する 雨の日の安全性で特に大切なのがタイヤ…
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時期、距離、種類…諸説あって悩むオイル交換の最適解
「オイル交換は3,000kmごと?」「最近の車は1万kmでも大丈夫?」「オイルの種類が多すぎて分からない」 エンジンオイルは車の寿命に関わる大切なメンテナンスですが、意外と分かりにくいものです。今回は「交換時期」「オイルエレメント」「オイル選び」の基本についてのお話です。 オイル交換はいつ必要? 昔は「3,000kmごと」とよく言われていましたが、現在の車はエンジンやオイル性能が向上しており、自動車メーカーでは5,000〜15,000km程度を推奨するケースもあります。 ただし、日本の道路環境は、 など、エンジンに負担がかかる条件が多めです。 実際には、 を目安にすると安心です。 特に買い物や…
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梅雨前にやっておきたい愛車の雨対策
5月も中旬になると、日差しの強い日が増える一方で、少しずつ雨の日も多くなってきます。西日本では例年6月上旬から中旬にかけて梅雨入りすることが多く、本格的な長雨に備えるには、5月のうちに車の状態を確認しておくのがおすすめです。雨の日の運転で怖いのは、視界が悪くなることと、ブレーキをかけても止まりにくくなることです。特に通勤や買い物で日常的に車を使う方や、高齢ドライバーの方にとっては、少しの準備が大きな安心につながります。今回は、梅雨前にぜひ確認しておきたいポイントをご紹介します。 1. ワイパーの拭き取り具合をチェック 雨の日の安全運転で最も重要なのが、フロントガラスの視界です。ワイパーを動かし…
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ゴールデンウィーク中は要注意!遠出先で起こりやすい車のトラブルと今すぐできる対策
ゴールデンウィークに入り、高速道路や観光地周辺では多くの車が行き交っています。帰省や旅行、レジャーで長距離を移動する機会が増えるこの時期は、普段あまり車を酷使しない方にとって、愛車に大きな負担がかかるタイミングでもあります。実際、ゴールデンウィーク中はJAFのロードサービス出動件数も大幅に増え、バッテリー上がりやタイヤのパンクなど、さまざまな車のトラブルが発生しやすくなります。整備工場やディーラーが休みのところも多く、出先でトラブルになると予定が狂うだけでなく、対応まで長時間待つことも少なくありません。せっかくの連休を安心して過ごすために、今のうちに知っておきたい「ゴールデンウィーク中に起こり…
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白竜湖花火inだいわ│来場は時間のゆとりを持って
広島県の各地で桜の開花が進んでいます。 三和がある三原市大和町では、毎年4月に桜の名所「白竜湖」で花火大会が行われます。 その名も 白竜湖花火inだいわ ことしは4月4日土曜日の開催です。 満開の桜と花火の競演が楽しめるとあって、遠方からもたくさんの人が訪れます。 そこで問題になってくるのが、渋滞と駐車場不足。 アクセス道路が限られていますので、時間帯によっては会場付近はもちろん臨時駐車場周辺も渋滞します。 臨時駐車場の台数には上限があり、周りに民営のパーキングはありません。 臨時駐車場が満車になったら駐車場探しに苦労する可能性も・・・。 田舎あるあるですね。 時間の余裕を持って、安全運転…
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価格急騰! 今すぐ取り組めるガソリン節約術
中東情勢の緊迫化に伴い、ガソリン価格が大幅に値上げされました。先行きが不透明な今、私たちドライバーにできる最善の防衛策は「賢くガソリンを節約する技術」を身につけることです。日常のストレスにならず効果が期待できる「一工夫」の技術を紹介します。 一般財団法人省エネルギーセンター(ECCJ)のデータによれば、この「ふんわりアクセル(eスタート)」を実践するだけで、燃費は約10%改善します。後続車に配慮しつつ、タイヤが転がり始めてから優しく加速を乗せていくことで、エンジンへの負荷を最小限に抑え、スムーズな加速を実現できます。 車間距離を十分に(目安として現行のプラス1台分)空けることで、前走車が減速し…
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「黄砂」で愛車が傷む? ドライバー必見の対策
春になると、空がかすんで見えるほど大量に飛来する 黄砂(こうさ)。実は、見た目の汚れ以上に、愛車の塗装やガラスにダメージを与える原因になります。 黄砂から愛車を守る方法とその理由をわかりやすく解説します。 1. 「乾いた状態で拭かない」――洗車前の大原則 黄砂の粒子は とても細かく、硬い粒状物質 です。乾いたまま車体を拭くと、その粒子がボディ表面のクリア層に擦り傷を付けてしまいます。 実際の事例でも、洗車キズや線傷が増える原因は“乾いた拭き取り”であると指摘されています。 2. まずは水でしっかり流す――洗車の基本ステップ 黄砂を含む汚れは、最初にたっぷりの水で浮かせることが重要 です。水で洗…
